ピアノの保管方法

今朝は、講堂のモップ掛けを行った。長らく舞台の上が清掃されておらず、久々となった。モップ掛けをしてすっきり。

ちなみに舞台に置かれているのはドイツ(ライプチッヒ)ホイリッヒ社製の木製ピアノです。大正13年(1924年)に愛媛県立東宇和高等女学校(現:県立宇和高等学校)に購入されました。

ここで、ピアノの保管方法

そもそもピアノの置き場所は、外気の影響や直接日光を受けやすい窓際や、外壁に面したところは避けなければならない。その他に保管に適した環境とは、温度が15℃~25℃、湿度は冬季:35~65%、夏季:40~70%。つまり、人間にとって快適な環境がピアノにとってもい一番良いと言える。湿気が多すぎたり、乾燥しすぎはピアノの大敵である。木や金属の部分(アクション、ハンマー、弦など)に影響が出て、音が出にくくなったり、こもったり、金属部分がサビが出やすくなったりする。それを防ぐには、雨の日、夜間などは窓を閉め、ピアノの蓋も閉める。一方で、晴れた日には窓を開けて、風通しを良くする。湿度が高くなりやすい場所などでは、除湿器の使用をお勧めする。乾燥しすぎる場合は、室内に観葉植物を置くことで過失効果が得られます。

また、ほこりや汚れからピアノを守るための、簡単な手入れとして塗装面にはピアノ用の羽毛や柔らかな布で軽く払う。鍵盤も塗装面とは異なる柔らかな布でから拭きする。汚れが目立つ際は、中世洗剤を薄く浸み込ませた布を固く絞って、拭き取る。

ピアノは少なくとも1年に1回調律を必要とする

Before

After

 

本日の廊下。ツバメが先週入り込んでから側扉を閉め切っていたが、久しぶりに開放した。やはり、開放感があって良い。

閉館後、電気保安点検のため館内が1時間停電となった。その間、入り口前の草刈り。1時間弱では全然ですね。外回りをきれいにする道のりは険しい。。

草刈り前

草刈り後

本日、ぞうきんがけ体験者

自転車で日本一周中。写真と登山が好きで今日もぞうきんがけ体験後、熱心に写真撮影。なのに下の写真のピントが合っていなくて申し訳ありません。。ちなみに日本一周している人は早いという幻想と自身のタイムの差があった模様で悔しがっておられましたが、早かったですよ!また記録更新目指してご来館ください。その時は写真スキルも上げておきます(笑)

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