消毒から水に漬浸。 ~種籾がそろって発芽するまで~

 

種籾の芽を呼び覚ます!!

種籾の芽は収穫されて以来、ずっと眠ったままです。

特に長年保存されてきた種籾に関してはその傾向が強い。

稲づくり2日目となる本日は、昨日に消毒した種籾を浸種します。
水に浸けることで、眠っている種籾の芽を覚ましてやります。

消毒時の様子

水は1日3回(朝・昼・夜)は入れ替え、種籾は水から出して酸素と与えます。
一般的に芽が出るのにかかる時間は、水の温度と日数を掛けた値(積算時間)が100と言われています。
例えば、10℃の水なら10日、20℃の水なら5日というわけです。

この日の水温は23℃であったので、今回の種籾が発芽するまでに
要する時間は、おおよそ4日前後ということになります。(ただし、この積算時間は品種によって多少のバラつきがあります)

浸水時の様子

本日からおおよそ4日間水の入れ替えを行い、発芽を待ちます。。

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