金南風の種籾が催芽!! ⇒ いざ、苗作りの発芽へ

芽出し(催芽)が完了!!

14日に水に浸透させ始めて、3日目。いよいよ芽が出てきました。少し取り出すのが、遅れたかな、、だいぶ芽が長くなっています。本来、芽が1㎜ほど出れば、芽出しは完了。

消毒前の金南風の種籾

催芽した種

種籾を播く数で葉の数が変わる。

催芽が完了すれば、次に種まきになります。苗箱に土(イセキ培土)を入れ、平らにした後、先に水で軽く湿らせておきます。その後、苗箱に50g分の種を播きます。稚苗にしたい場合は140g~200g中苗にしたい場合は90g~130g成苗80g以下が目安になります。

 

種まきを終えると、さらに土を被せます。覆土する時の注意点ですが、土を厚く被せすぎないことです。種籾が隠れる程度の薄さで覆土します。土を厚く被せると芽が出てこなくなるので、種籾が多少見えてもいい具体の気持ちで土を被せましょう。

苗作りは、3段階手順

苗を作る際は、大まかに①発芽期②緑化期③硬化期の3つの段階に区分されます。幼芽が1㎝程度になるまでが発芽期と言われ、基本的に2~3日を要します。この期間忠の注意事項最重要視されるのは、温度管理です。30~32℃が適温と言われ、極力温度のムラをなくすためにハウスやトンネルの中に入れ、下画像の保温・遮光シートで覆い、適温を保ちます。

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