「嘘から出た誠」から出た日米学生会議 ~西予から日本の地方を見つめる~

日米学生会議 in 米博物館(Rice:United States)

日米学生会議の愛媛サイトが昨日、西予および宇和米博物館で開催されました。

西予の現状について住民が日米の学生に伝え、これからの未来について語り合いました。西予だけでなく、日本の地方で起きている少子高齢化、人口減少、空き家問題など様々な話題が出てきました。

西予住民と学生間の座談会後は、学生のみでグループに分かれ、話し合い。学生ならではの、アメリカ人ならではの意見等もあるのでしょうか。みんな真剣な表情で、西予のことを考えています。

今回の話は、一つのジョークから始まりました。アメリカを日本語の漢字表記すると、「米」になります。日本人が「米博物館」と読めば、「アメリカミュージアム」と読めます。

Actually, we accept you’re Japan-America Student Conference from a joke. The joke is in Kanji which is one of Japanese character, United Stated is expressed 「米」 and 「米」 means rice. So, in Japanese, a museum of rice means also a museum of United States.

日本語では、こんなジョークが現実になることを「嘘から出た誠」と言います。将来は、そんなジョークからアメリカの博物館との交流を図ることも夢見ています。

The jokes sometimes become reality like this. That said in Japanese, 「嘘から出た誠」 that means like “Many a true word is spoken in jest”. Today, you should make many jokes andit will become real in future.

Follow me!

コメントを残す