西日本豪雨による宇和米博物館の現状・対応・影響について

1.現状

(1)平成30年7月11日に擁壁の住居地側に仮設防護柵と大型土嚢を設置する工事を開始。約1ヶ月(水道管等の状況での延長する場合あり)程度の工事となる見込み。

(2)仮設防護柵等を設置することにより、米博物館への市道及びスロープが通行止めとなる。通行止めの期間は、調査設計業務と擁壁修理工事(本工事)の期間中継続されるため、約1年程度の通行止めとなる見込み。

2.米博物館の開館・臨時休館について

(1)現状では、米博物館の校舎等への影響はないと判断しているため通常どおり開館できる状態である。

(2)大雨警報が発表された場合は擁壁が崩壊する恐れを否定できないため、臨時休館とする。(擁壁の前は絶対に通行しないよう留意が必要)

3.通行止め期間中開館した場合の影響

(1)通常車で来館するための市道・スロープが通行できないため、上段駐車場が利用できない。よって、下段臨時駐車場への案内になる。人数が多くなる場合は駐車場の確保が困難になる。

(2)大型バスによる来館の際は、西予市商工会(TEL:0894-62-1240)の駐車場をご利用ください。(事前に商工会までお問い合わせください)

Follow me!

コメントを残す