【受賞】海外コンペ『THE BUILDING 4HUMANITY RESILIENT DESIGN COMPETITON』で3等を受賞しました‼

米博を運営させていただいておりますZENKON-nexが、この度ポルトガルのリスボンで開催された第8回建築レジリエンス国際学会の論文コンペ部門で3位の栄誉をいただきました。

ZENKON-nexを支えてくださっている皆様、一緒に危険な被災地で活動をしていただいている皆様、実証実験におつきあいをいただいた皆様のおかげと感謝いたしております。

震災被害を受けた在来木造住宅に荷物用結束バンドで応急補強する方法の提案

≪内 容≫ 株式会社齊藤正轂工房(香川県)、一般社団法人ZENKON-nex(愛媛県)、近畿大学工学部(広島県)は共同研究として、11月14~16日にポルトガル・リスボンで開催された「第8回建築レジリエンス国際学会(英文:8TH INTERNATIONAL CONFERRENCE ON BUILDING RESILIENCE)」の論文コンペ部門(The Building 4Humanity RESILIENT DESIGN COMPETITON)に応募し、3等を受賞。 

 受賞内容は、熊本地震などで震災時に被害を受けた在来木造住宅に荷物用結束バンドで応急補強する方法の提案についてである。
日本国内には木造住宅が58.9パーセント存在し、現行の耐震基準を満たしていない家屋も少なくない。そうした状態で、大規模な地震が起これば、住宅が命の奪う危険な凶器にもなりうることが予想される。同研究は、災害時の応急的な補強として二次災害のリスクを軽微な補強で軽減することが狙いである。
審査はポスターセッション、ビデオセッション方式で行われ、ファイナリスト9名から3等に選ばれた。

研究責任者:齊藤正 共同研究者:難波義郎、寺井雅和、泉秀紀、馬淵好司

第8回建築レジリエンス国際学会HP:http://2018.buildresilience.org/

 

 

 

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